総務省「eSIM」普及で携帯料金引き下げ狙う方針。3大キャリアも対応か

[2020/10/21]

ダイワンテレコム新宿東南口店でございます。

現在政府が力を入れているのがデジタル化。免許情報とマイナンバー等をスマホと紐づけする事やキャッシュレスサービス

QR決済などとマイナンバーを紐づけし色々と対策されていていますね。

総務省がeSIMの普及拡大によって携帯電話事業者間の競争を促進し、携帯電話料金の引き下げを狙っているとNHKが報じています。eSIMは2018年秋以降に発売されたiPhone各モデルが対応しています。

eSIMに対応していない端末もありますが今後対応してくる機種も多くなってくると思います。

 

携帯料金引き下げのため、eSIMの普及を推進

 

「携帯電話料金の引き下げ」を重要政策に掲げて就任した菅首相のもと、武田総務大臣は料金引き下げに向けた政策の取りまとめに向けて動いています。 

総務省は、携帯電話料金が値下がりしないのは事業者間の競争が働いていないためと考えており、乗り換えを簡単にするためにeSIMの普及を推進する方針を固めたとNHKが報じています。 

eSIMは、物理的なSIMカードが不要で契約ができる機能で、契約事業者を乗り換える時にSIMカードを差し替える手間が不要になるため、普及すれば事業者乗り換えのハードルが下がると考えられます。 

総務省としては、eSIMの普及によって事業者の乗り換えへのハードルが下がることで、携帯料金引き下げにつながることを期待している模様です。

eSIMが普及してくればeSIM対応の端末を購入しSIMカードを入れない状態でeSIMキャリアと契約し遠隔から情報書き換えする事によって使用できる為非常に便利になってきますね。

また現段階で発売されている機種デュアルSIM(eSIM+SIMカード)対応機種などを使うと、1回線は物理的なSIMカード。もう1回線はeSIMなんて使い分けも可能です。

 

iPhoneはXS/XR以降で対応、大手3キャリアは非対応

 

iPhoneシリーズでは、2018年に発売されたiPhone XS/XS Max、iPhone XR以降のモデルでsSIMが利用可能です。 

Appleは、「eSIMでデュアルSIMを活用する」として、eSIMの活用方法をサポートページで案内しています。

 

日本国内では、IIJmioなどのMVNOサービスが手頃な料金で使えるeSIMサービスを提供していますが、3大キャリアはeSIMには未対応です。 総務省はeSIM普及推進を含む、携帯料金値下げに向けた政策を10月27日にも取りまとめる方針と伝えられており、3大キャリアもeSIMへの対応を迫られることとなりそうです。

 今後新しいeSIM端末をキャリアにて購入する事も方法の1つですが、中古端末を使って契約していくのも方法の一つではありますね。

中古の端末購入後eSIM対応のキャリアにて契約し使う。キャリア変更かける際も契約手続きのみで行える場合もあるのでかなり便利になってくるケースはございます。

中古端末業界も伸びてきており新品購入派と中古端末購入派と別れます。

今後のeSIM動向に乞うご期待ですね。

 

Source:NHKApple

Photo:Apple


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