大切な携帯電話を守りたい!!液晶保護フィルムの選び方!

[2019/07/12]

最近のスマートフォン(iPhone・Android共に)は端末代金がかなり高額です。
そんな高価なスマートフォン、もし落として画面を割ってしまったら…。
保障に入っていればそこまで高額な修理代金は掛かりませんが、入っていなかった場合は安めの端末が1台購入できるくらいの金額で修理する事になっていまいます…。
そうならない為に!!スマホの画面に保護フィルムを貼りましょう。備えあれば憂いなしです。
昨日は液晶保護フィルムの種類をご紹介しましたので、本日は液晶保護フィルムのご自分にあった選び方をご紹介します!

 

紹介編はコチラ→大切な携帯電話を守リたい!!液晶保護フィルムをご紹介!

 

どの保護フィルムを貼ろうか…??

先日ご紹介した通り、液晶保護フィルムには種類が沢山あります。
液晶が割れてしまったり、傷ついてしまわない様にご利用しているケース等の状態に合わせて選んでいきます。

手帳型のケースを利用していたり、フィルム代金にあまりお金をかけたくない場合
手帳型のケースを閉じていれば液晶画面は常に保護されている状態となるので、基本はプラスチック素材の液晶保護フィルムを貼っていれば安心かな…と思います。
ガラスフィルムほどではないですが、プラスチック素材のフィルムにも端末を守る力はあるので、手帳を開いて利用している時の傷防止として利用するのが丁度いいですね!
また、お値段も比較的安価な為、液晶保護フィルムにお金をかけたくない!という方にもオススメのフィルムです!
とはいえ、手帳を開いている状態で落としてしまいそう…という方には次に紹介するガラスフィルムをお勧めします…。

②通常タイプのケースを利用していたり、多少のお金はかけても良いから画面を守りたいという場合
画面がむき出しのタイプのケースを利用している方にお勧めなのがガラスフィルム。
私自身もこちらの組み合わせで利用しています。ちなみに数回落としてしまいましたが、液晶画面は割れずに利用が出来ています。
しかし、ガラスフィルムを貼っているから!と過信するのは危険です…
ガラスフィルムには種類があり、液晶部分のみをカバーするタイプと本体全体をカバーするタイプがある為です。
液晶部分のみをカバーするタイプの場合、打ちどころが悪いとベゼル部分(液晶画面外側の白い部分)から本体画面が割れてしまう事があります。
実際に私も液晶部分のみをカバーするタイプのガラスフィルムを利用している時、コンクリートの上にフレーム部分から落としてしまい、端末を割ってしまったことがあります。

割れてしまったスマホ
しかし本体全体をカバーするタイプの場合ケースと干渉してしまいガラスフィルムが浮いてしまう事があり、結果的にはガラスを貼っている意味が無くなってしまうというパターンも否めないので、一概に全体をカバーするタイプの方が良いとは言えません…。
最後に①で紹介した手帳型のケースを利用しているけど落としてしまいそうな方にもガラスタイプはオススメです!!

エッジタイプのスマートフォンを利用していたり、裸でスマートフォンを利用したいけれど故障するのは嫌!!という場合
塗るガラスフィルムをオススメします!
液体ガラスを端末に塗って硬化させて利用するという仕組みの為、エッジがあるスマートフォンにも対応が可能です。
塗るだけの為、貼り付け作業もとても簡単で専用のクリーニングシートの様な物で液晶画面を拭いていくだけでコーティングが可能です。
スマートフォン表面だけではなく、背面にも利用が可能かつ貼っている感が無い為、裸でスマートフォンを利用したい方にもおすすめの液晶保護フィルムです!
フィルムが割れても剥がすことが出来ないのが若干のデメリットに感じますが…。

 

まとめ


以上長くなりましたが、液晶保護フィルムの種類~選び方でした!
文中にも数回書いていますがどんなに保護をしても打ちどころが悪かったり、落とし方によってはフィルムを超えて本体まで割れてしまったり傷ついてしまいます…。
大切なスマートフォンを少しでも傷つけずに利用する為に、できる対策を少しでもやっていきたいですね!


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