Apple、新型コロナウイルスの影響で業績悪化の見込みと発表

[2020/02/18]

こんにちはアイフォン修理のダイワンテレコム渋谷店です。

新型コロナウイルスの影響でAppleの新製品の生産などに影響を及ぼすのではないかと色んな所で噂されていますが、Appleは遂に沈黙を破りました。実際どこまで影響が及ぶのか調べて見たいと思います。

 

iPhone製造と製品販売に影響

Appleは現地時間2月17日、新型コロナウィルスの影響により2020年1月~3月の業績が予想を下回る見通しと発表しました。

iPhoneの製造と製品の需要に影響が及んでいると説明しています。

iPhoneの製造と製品販売に影響

Appleは現地時間2月17日、投資向けの案内を発表しました。iPhoneの製造と製品の需要両方に影響が及んでいるそうです。

投資向けの案内に「私たちの心は、この感染症に影響を受けた方々、コミュニティ、そして昼夜を問わず対応に取り組む方々とともにあります」と見舞いの言葉を述べたうえで、新型コロナウィルスの影響で、今四半期(2020年1月~3月)の業績が、1月28日に発表したものより下回ると説明しています。

 

影響の一つ目は、iPhoneの製造と供給が制約されることです。サプライヤーのiPhone製造工場は多くが湖北省以外にあり、多くの工場が稼働を再開しているものの、予測よりも製造ペースが遅い為、売上高に影響が及ぶとみられていています。この原因としては従業員の復帰率(春節の休み明けの復帰率)が予定より低い為とみられています。

 

2つ目は中国国内でもApplestoreの営業を一時停止し、その後、一部の店舗で営業を再開したものの、来店客数が減少しているとのことです。

一方で、中国以外では製品に対する需要は高いとAppleは説明しているそうです。

 

秋のiPhone12にも影響か

新型コロナウィルスの影響により、2020年秋に発売が見込まれる「iPhone12」の試作・開発などに遅れが手ているともと伝えられています。

一方で、3月に発表されると噂されている廉価モデル「iPhone9」の製造は予定通り進んでいるとの情報もあります。3月発表予定のiPhoneSE2はおそらく前から準備はされているだろうとの憶測なんでしょうか。

しかし発表後の生産数は制限される可能性もあります。

 

昨年初頭にも業績下方修正を発表

Appleが、定期的に発表する業績説明以外のタイミングで、業績見通しの変更について説明するのは異例の事です。

最近では2019年初頭にiPhoneの販売が予測を下回る見通しであると発表しています。

 


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